【AI動画】Backroomsの不気味な世界を再現するプロンプト3選!LumaやVeoで使える決定版

プロンプト指示文サンプル
※この画像は Nano Bananaで生成しました

「最近YouTubeやSNSで話題のBackrooms(バックルーム)。あの黄色い壁紙と終わりのない廊下、独特の不気味さに惹かれる方も多いのではないでしょうか?今回は、最新のAI動画生成ツール(Luma Dream MachineやGoogle Veoなど)を使って、Backrooms風の映像を生成するための厳選プロンプトを公開します。」


本文:Backrooms生成プロンプト集

① 基本の「黄色い迷路」編

まずは王道のLevel 0を再現するプロンプトです。

  • プロンプト(英語)First-person perspective (FPS) walk-through camera movement, slowly moving forward through an endless maze of empty office corridors. Monochromatic yellow wallpaper, stained carpet, noisy fluorescent lights buzzing and flickering intermittently. Liminal space atmosphere, unsettled, eerie silence, photorealistic, 4k.
  • 日本語訳 FPS視点で、誰もいないオフィスの迷路をゆっくり前進。単調な黄色の壁紙、シミのあるカーペット、ジージーと鳴り、時折ちらつく蛍光灯。リミナルスペースの不安な雰囲気、フォトリアルな4k画質。
  • 解説・ポイントFPS(一人称視点)」と指定することで、視聴者が実際に迷い込んだような没入感を出せます。また、単に「黄色い部屋」とするのではなく、「stained carpet(シミのあるカーペット)」などの汚れた質感を加えるのがリアルに見せるコツです。

② 恐怖を煽る「暗闇と配管」編

少し階層が深くなった、より湿っぽく暗いエリアです。

  • プロンプト(英語)Handheld camera style, slightly shaky, exploring a darker section of the Backrooms. Industrial pipes on the ceiling dripping water, peeling wallpaper, concrete floor. The only light source is a faint glow from a distant corner. Heavy atmosphere, anxiety-inducing, cinematic lighting, ultra-detailed.
  • 日本語訳 手持ちカメラの少し手ブレした映像。天井には水が滴る配管があり、壁紙は剥がれ、床はコンクリート。唯一の光源は遠くの角からのわずかな光。重苦しく不安をかき立てるシネマティックなライティング。
  • 解説・ポイントslightly shaky(少しの揺れ)」を加えることで、撮影者の「怯え」を演出できます。光源を絞ることで、AIが陰影をよりドラマチックに描いてくれます。

③ 何かがいる…「エンティティの気配」編

直接モンスターを出さず、「視線の端に何かが見えた」という恐怖を狙います。

  • プロンプト(英語)A slow 180-degree camera pan in a large, empty yellow room. Found footage style, grainy. As the camera turns, a distinct, thin dark shadow figure quickly vanishes behind a distant pillar. The camera stops abruptly. Terrifying low-key lighting.
  • 日本語訳 広い空室をゆっくり180度見回す。ビデオカメラの粗い映像風。カメラが回ると、細長く黒い影が柱の影にサッと消える。カメラが急停止する。恐怖を感じる暗めのライティング。
  • 解説・ポイント あえて直接姿を見せない「vanishes behind a distant pillar(遠くの柱の後ろに消える)」という指定が、視聴者の想像力を掻き立て、再生数アップに繋がります。

まとめ:Backrooms動画をさらにバズらせるために

  • 「音」の重要性: AIで動画を作った後は、CapCutなどの編集ソフトで「蛍光灯のノイズ(Buzzing sound)」や「足音」を足すと一気にプロっぽくなります。
  • あくまで細かくというよりは正確に指示しないとAIはうまく表現してくれません。特にVeoの場合は英語に翻訳してくれるので「〇〇が〇〇を〇〇に〇〇した」みたいな感じの方がいいです。
  • GoogleのFlowならNano Bananaで生成は0クレジットでやってくれるのでプロンプトのサンプルの書き出しとしては優秀なのでおすすめです。もちろんダウンロードも4K画質以外は無料です。

Generated by Google Veo

Image: Created with Nano Banana 2

(本映像はAIによって生成された架空のものです)

Google Veoで生成したところ、意図とは少し違う動きになりましたが、逆にBackroomsらしい不気味な質感になりました。AI生成の面白いところですね。

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